園内での場所 : 芝生広場入口付近
大きさ : 約2メートルほど
ビワは果肉は甘く缶詰などに加工されることなどから食用の
イメージが強いですが実は薬用としても有名です。「大薬王樹」
と呼ばれ、民間療薬として親しまれてもいます。葉はアミグダリ
ンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる他、
直接患部に貼るなど生薬として用いられています。
分類: バラ科ビワ属
学名: Eriobotrya japonica (Thunb.) Lindl.
別名: なし
樹高: 2メートルほど
植生: 長崎県、千葉県、鹿児島県など太平洋側の温暖な気候に生息