園内での場所 : 西洋庭園の入口付近
大きさ : 約8メートルほど
カキははカキノキ科の落葉樹で果実の柿(かき)のイメージが強いです。
東アジアの固有種で、特に長江流域に自生しています。雌雄同株であり、
5月ごろに白黄色の地味な花をつけます。幹は家具材として用いられ、
実は食用となります。葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがあります。
分類: カキノキ科カキノキ属
学名: Diospyros kaki Thunb.
別名: なし
樹高: 10メートルほど
植生: 南日本のを中心に生息